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賃貸借契約の連帯保証人はなぜ必要か
 
1.連帯保証人とは?

 「連帯保証人って何?」「なぜお部屋を借りるときには連帯保証人が必要なの?」
簡単に言うと「借主が家賃を支払えなくなった場合に、借主に代って家賃を支払う人

のことを指します。連帯保証人が負う責任は重く、突然の請求や強制執行に対して

文句が言えないばかりか、家賃のみではなく、延滞金、違約金、損害賠償金にまで

責任が及びます。

  

2.連帯保証人は誰でもいいの?

 一般的にはご両親またはご兄弟に連帯保証人になって頂きます。 「連帯保証人になる」ということは

その債務(この場合未払い賃料)に対して、借主と同等の責任を負う」ということですので、

「仲が良いから友人に」と簡単に依頼しないようにしましょう。 
 
連帯保証人になってくれる人がいても、経済的に問題があったり、連帯保証人としてふさわしくない、

と判断した場合は、連帯保証人になることができません。

 

3.なぜ連帯保証人が必要か

 大家さんにとって自分のアパートを他人に貸す場合、「毎月の家賃をちゃんと払ってもらえるか?

という不安があります。 

借主が突然病気になったり、失業してしまったり、突然連絡がつかなくなってしまうなど、

万が一家賃の支払能力が無くなってしまった際に、確実に家賃を回収するために、

連帯保証人が必要なのです。

 

4.連帯保証人不要システムとは?

 詳しくはこちらから
 

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